レンと過ごす毎日は刺激に溢れていた。
 レンの口から紡がれる魔法の言葉は僕の創作意欲を刺激し、執筆活動を活発にした。
 色とりどりのアイデアが浮かんでくる。
 書いても書いても書き足りない。
 もっとレンの話が聞きたい。
 レンの書いた物を読みたい。
 そしてもっと語り合いたい。
 時間がいくらあっても足りなかった。
 いつしかマコトの存在を忘れ、レンに夢中になっていた。
「お前、可愛いな。」
 そう言ってレンにキスされた。
 初めてのキスに顔が真っ赤に染まっていく。
「もしかして初めてだったのか?」
 レンの言葉に素直に頷く。
「ナツ、俺の事好きか?」
 問われて僕は頷いた。
「じゃあ今日から付き合おう。」
 レンが花の様に笑いながらキスをくれる。
 うっとりと浸っていると合わせが段々深くなる。
 そしてレンの舌が入り込み、僕の口腔に刺激を与える。
 初めての感触に脳がとろける。
「やっぱお前可愛いな。」
 レンの手が胸の尖りを摘まんだ。
「あんっ!」
 電流が走った様に体中が痺れた。
「感じるんだ。」
 レンが意地悪な笑みを浮かべて胸の先端を弄くり回す。
 服がたくし上げられ直接乳首を引っ張られた。
「痛いよ。」
 痛みを訴えるがレンは意地悪を止めない。
 それどころか口に含んで舐め出した。
「あぁん…」
 感じた事の無い快感が体中を駆け巡る。
 僕は強い刺激に我を忘れた。
















※ランキング(2種類)に参加しています。
 それぞれポチっとして頂けると、嬉しいです♪
 1日1クリック有効です。


にほんブログ村


小説(BL) ブログランキングへ

ありがとうございます♪





※web拍手(ランキングとは無関係)もつけてみました。
 こちらもポチっとどうぞ♪
 こちらは1時間に10回くらいポチ出来るみたいです?







※アルファポリスにも参加してみました。









※作者のつぶやきが見たい方は、続き↓からGO!続きを読む